写真に透かしを入れる(複数枚一括)
アップロード不要・ブラウザ内で処理画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択JPG · PNG · WebP · HEIC · AVIF · GIF · BMP — Ctrl+V で貼り付けもできます ファイルはこの端末の外に出ません
使い方
- 透かしを入れたい写真を、複数枚まとめてドラッグ&ドロップするか選択します。
- テキストを入力するか、ロゴ画像(透過PNG推奨)を選びます。
- 9方向の位置またはタイル状の繰り返しを選び、サイズ・回転・透明度を調整します。プレビューはすぐに反映され、下のサムネイルを押すと別の写真で確認できます。
- 保存形式を選んで「すべての写真に適用」を押し、1枚ずつまたはZIPでダウンロードします。
よくある質問
サイズの違う写真にも、透かしは同じ大きさで入りますか?
サイズ・余白・間隔はすべて「写真の短辺に対する%」で計算します。そのため、4000ピクセルの写真にも1000ピクセルの写真にも、見た目上は同じ比率で入ります。横長と縦長の写真が混ざっていても、短辺基準なので透かしが片方だけ極端に大きくなることはありません。
透かしを入れれば無断転載を完全に防げますか?
完全には防げません。隅に小さく入れた透かしは、切り取ったり消したりするのが簡単です。無断転載が心配な場合は、「タイル」で写真全体に半透明で敷き詰め、透明度を20〜40%程度にして、鑑賞の邪魔はしないが消しにくくする方法がよく使われます。
ロゴの透明な背景は保たれますか?
透明な背景を持つPNGやWebPのロゴを使えば、透明な部分は透けたまま、ロゴの形だけが入ります。JPGのロゴはもともと透明度がないため、白い四角の背景ごと入ってしまいます。できるだけ透過PNGのロゴをお使いください。
元の写真が変更されたり、サーバーにアップロードされたりしますか?
いいえ。元のファイルはそのままにして、透かしを入れた新しいファイルを作成してダウンロードしてもらいます(ファイル名の末尾に_wmが付きます)。すべての作業はこのブラウザの中だけで行われ、写真はどこにも送信されません。
保存すると画質や容量は変わりますか?
透かしを描いたあとに再エンコードするため、JPG・WebPは品質値によって元画像より容量が大きくも小さくもなります。元画像に近い画質にしたいときは品質を90以上にしてください。PNGは画質の劣化がない代わりに、写真だと容量が大きく増えることがあります。出力ファイルにはEXIF(撮影情報・位置情報)のメタデータは含まれません。
設定を次回もそのまま使えますか?
文言・フォント・位置・透明度などの設定はこのブラウザに自動で記憶され、次回訪問時もそのまま読み込まれます。ロゴ画像ファイルは保存しないため、もう一度選択する必要があります。